長官ハウスの著作権に関する見解
平成20年3月12日 βVersion作成・公開

1.はじめに

長官ハウス(以下CHとする)は「文化の再定義」をするために、現在「長官サイト」(http://takahashi.no.land.to/)において、「押忍!長官道場」「【FREEDOM】長官日誌【WRITING】」をはじめとした「皆によって自由にシェアされる」べきコンテンツを無料且つ自由に利用できる形態で展開し、日々試行錯誤している。

今日、IT技術による著作物のコピーや違法共有が問題となっており、「著作物を守ろう」という動きが加速しているのが世間の現状だ。しかし「著作物を自由に共有し、活用する」姿勢をとるCHはこの動きに反しており、前記の達成を目的とした現行の著作権関連法はこれに合わない。そこで今回、CHは著作権に関するガイドラインを明確に示し、今後の著作物の利用及び共有に役立てることとする。

2.基本方針

基本的な著作権の使用条件はクリエイティブ・コモンズ(表示・非営利2.1・日本)に準じる

あなたは以下の条件に従う場合に限り、
自由に本作品を複製、頒布、展示、実演すること、また二次的著作物を作成することができます。

あなたの従うべき条件は以下の通りです。

表  示 . あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。

非営利  . あなたはこの作品を営利目的で利用してはなりません。




3.補足事項

・ 二次的著作物などの製作に本コンテンツを使用する際の補足条件


<CHの利益や名誉を激しく傷つけるような著作物の製作に使用してはならない。>

<CHからみて、暴力的及び性的な過激表現を含む著作物の製作に使用してはならない。>

<製作者の製作した二次製作物によってCHの意図しない利益を得てはいけない。>

・ 原著作者のクレジット表示について
作品中またはメディア上において長官ハウスのまたは著作者である長官のクレジットと、長官ハウスのホームページアドレス(http://takahashi.no.land.to/)を表示することを義務付ける。

・ 営利目的での使用について
長官は高校生であり、金銭を稼ぐような行為(いわゆるアルバイト)が校則によって禁じられているため、長官は著作物の対価としていかなる金銭の支給を受けることができない。そのため、営利目的での使用を完全に禁止する。しかし、将来的に長官の環境が変わることにより一部を解禁することもあるが、基本的には単純に金銭だけを著作物に対する対価として捉えない

・ この文書について
この文書の記載の基となる情報は平成20年3月12日現在の情報である。今後の情勢の変化によってこの文書の改定を使用者には無断で行うことがある。改定が行われた際には適宜アナウンスを行う。

・ CHの著作権関連相談窓口
この文書、また著作物の使用に関するお問い合わせはCHのお問い合わせメールアドレスで承る。

以  上

Chowcan